カヤックフィッシング ナカムラの軍曹的な日常

アクセスカウンタ

zoom RSS パドリング 楽し 絶対矛盾的自己同一

<<   作成日時 : 2012/08/02 18:35   >>

トラックバック 0 / コメント 0

台風の影響で押しの強い波が寄せてます。岸際注意であります。

さて
実は前回の釣行で楽しかったのは・・・・・

魚が釣れた・・・・でなく

ご来光!!・・・・・でもなく

帰りの逆風、沖からの台風うねり中でのパドリング  笑
画像

写真ではそんなウネリ波ではありませんが、自慢のトライデント15はさながらロデオマシン状態(おおげさに言い過ぎです。)
まあ、それだけパタパタした状態だったということ。
先端が崩れた波が艇の横からザバーってくると『オッ』てなもんで緊張する自分がヘッポコで笑っちゃいます。

出艇した港の口は荒れて真っ白。(実際は荒れていないルートがあった)
その状況がかなり遠くから見えたので・・・・
何処に逃げるかルートを考えて・・・・・
とは言え、軸を意識して、バックシートは無視して、波の具合をみて漕ぎ漕ぎ。
沈する程度ではなかったんでドキドキ感は低いものの。
面白ス。
カヤックフィッシングの面白い一面かと思います。
因みに、危ない場所で遊んじゃいけないとママに教えられた方は除きます。笑



昨今のカヤックフィッシャーは沖に出ることだけを見ているので、パドル技術はそっちのけの傾向がありますが・・・・
パドル(カヤック)ってパドルの使いこなしを楽しむ世界もあります。
パドル自体も釣竿と同じくらいに奥が深いんです。
なんせ、パドルは
スラローム等のオリンピック競技やホワイトウオーター激流下り等等、スポーツとして確立されているばかりでなく、ツーリング等のカヤック本来の姿の遊びは全てがパドリング絡み。

浅い訳がありません。

とはいっても、釣り用を謳ったカヤックは正直、型はなくてすごく自由なものですから、あーしなさい、こーしなさい。という型はないです。
特にトライデントは留まる性能が高いので沖で漕ぐのを止めても沈する心配は無いに等しいです。
(因みに、先に並べたプレイカヤックは漕ぐのを止めると沈するカヤックが殆ど。基本的に留まる性能と運動性能は相反します)

最近のフィッシングカヤックは足の力で推進するもの。
最近のカヤックフィッシャーは沖に出ないからパドリング不要というもの。

個人の趣味なんで周りがとやかく言う筋合いはないですが・・・・

なんか勿体ない。寂しい。
こんな面白い世界があるのに。

ただ、ちょっと沖に浮いて釣りするだけでいいんでしょうか。
合理性だけだったら・・・ゴムボでいいんじゃないですか?ゴムボの世界はカヤックフィッシングの世界より人口が多い為か安全性、完成度、そして釣りテクニック、等等とカヤックフィッシングより合理的。
なにも非合理なカヤックを選ばなくてもいいような気がします。
余計なお世話です。 笑

ナカムラはパドルカヤックでなければ釣れない魚が多くいる事を知っているので、パドリング派。
非合理的といいながら合理的と声を大にして言う、

絶対矛盾的自己同一

開高さんの受け売り
ていうか商売抜きで真面目に屁理屈であります。 爆

まあ、理屈抜きでパドリングも楽しんで頂きたいなと思うのであります。

業界人 ナカムラは遠慮しなくてはならない季節がやってまいりました。

一般の方は思いっきり・・・・・・・・・浮いてください。

けど・・・・・釣っちゃだめ。
ナカムラの分を残しておいて。

嘘。







テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

パドリング 楽し 絶対矛盾的自己同一 カヤックフィッシング ナカムラの軍曹的な日常/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる