カヤックフィッシング ナカムラの軍曹的な日常

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zoom RSS 手漕ぎであわせる(シンクロさせる)

<<   作成日時 : 2012/09/15 12:02   >>

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皆さま連休初日はいかがお過ごしでしょうか。
この連休。台風のうねりや天気の急変気をつけて遊んでください。

くらげにも遊びにいらしてくださいな。お待ちしております。

ブログも予定PVがあっという間に突破。慌てて更新です。

さて、
くらげ商店 プレイカヤックのお客様も良くみえられます。

『パドルに240は必要ないんじゃない?』
良く言われます。そうですね。ただ普通に漕ぐだけなら230で十分でしょう。
ご本人がそう思っていたならそれで良いかと思います。

以前、ナカムラも230
今は赤カマノ240
画像


240必要な理由筆頭なのは魚探の反応に合わせるから。
魚探観ながら微速前進する時は手漕ぎ。(腕の筋肉だけで漕ぐこと)
カヤックでは絶対にやっちゃいけない漕ぎ方なんです。
反応をみつけたら
そっとパドルを水につけてソッとブレーキ。
ステレスするのには240が都合いいです。
謝って船縁叩くと・・・・散ります。
魚探反応があって・・・慌てて艇にブレーキ掛けると・・・散るんです。
ガシガシ漕いでドテラ流し・・・・なんて方には関係ないかもね。

いやいや。いつもそんなシビアとは限りませんけど、関東の海では良くあります。
良く、身長比較しますが・・・意味不明 笑(肩幅の目安なんでしょうが)

あともう一つ
艇の向きを片手で変える事。(片手はロッドだからね)逆手や体を支点にしてリリースしやすい向きに艇を変えます。
長いと楽。

勿論デメリットもあります。
空気中で回す時間が長い為に風の影響を受けやすい
とか
余分な力がかかる とか等等。

もともとはカヤックフィッシングはツーリングやホワイトウオーターのテクニックや技術がベースとなっています。
ナカムラもそんな諸兄に沢山教えていただいたものです。

お陰様でそれがあったからこそ進化しています。少しですが着々とタカミへと行けるようになりました。

パドル240というのはその象徴と思ってください。


名人竿を選ばす
有名パドラーパドル選ばず
ってなもんで
釣り具メーカーのテスター達はどんな竿でも魚は釣ります。
ナカムラの師匠は外房の野川君と内房の山本っちゃん。
『パドル?慣れじゃない?』

だそうです。

言わせていただきますが・・・・そこに行くまでアンタはどんだけ使ったの?ですね。



いかに漕ぐか

いかに留るか
まるっきり正反対。違ってくるのも当たり前なんですね。

プレイカヤックカーに『漕げないくせに』 言われたら 『留れないくせに』 と言い返しましょう 爆

とは言え、シットオントップは
ましてフィッシングカヤックは安定艇。

適当に漕いでも艇は進みます。
プレイカヤックのように、やれキャッチだ、やれフォームだ 気にしなくていいんじゃないでしょうか?
パドルを適当にグルグル回せば艇はすすみますから 笑
気になるようになったら、各自のペースで色々楽しみながらやってください。




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