カヤックフィッシング ナカムラの軍曹的な日常

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zoom RSS カヤックと魚探

<<   作成日時 : 2012/09/16 17:16   >>

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沖縄、九州のお客様。台風にくれぐれもお気をつけて。925hpって・・・低いです。
他、地域のお客様。天気の急変があります。無理しないように。
今、くらげ商店エリア・・ゴロゴロいってます。

そういえば、相模湾岸近くに巨大マグロ。
血気盛んなくらげ商店常連 出動!!カヤックで50kgのマグロ獲ったる!!言っていましたが・・・・・
遊魚船、漁船多数で帰り討ち。エリアに近ずく事すらままならなかったようです。ザマミロ!!爆

今日はマーヒー。みんな遊びにいってるんだね。こんちくしょう!!
と、言う訳で滅多に書かないテクニック編
正直、あまり言いたくない内容です。

カヤックフィッシング
アンダーウオーターのルアーを使うにはあると面白い釣りが展開できます。

いや、無いとつまんないです。絶対あるべき。釣る釣れない別としてゲーム自体が充実します。
魚探が現場で壊れると・・・・心折れて帰ります 笑
その位、重要なアイテム。

平面の釣りから3次元の釣りが展開できるわけです。

パドルカヤックの場合はその魚探反応に微調整が可能。反応に合わせやすいです。

ナカムラが使っているのは
画像

HONDEXの電池式魚探。
いまやGPS付きが出ていますので買い替え時をまってます。(金無し 泣)
魚探としてはショボイんですが・・・・(ごッついのも持っていますけどね 笑)

○魚探って何がいいの?
水深と地形が理解できればなんでも良いです。重要なのは使いこなし。
ナカムラ的にはベイトの形状(固まっているか散らばっているか)を観ますのでフィッシュマーク系は×です。
画像

これがフィッシュマーク。ベイトの状態がわからないので・・・面白さ半減 笑

ネットでみていると海外物は安くてハイスペック。しかも完全防水を謳ってますが、そこは落とし穴。
ヤンキー物なんで当たり外れがあります。(ナカムラ ハズレ引きました・・・それも2回も)
お客様の中にはやたら長持ちしている方もいらっしゃいますので当たり外れっぽいです。 笑
完全防水を当たり前のように謳ってますが、内部気圧の関係でしょうか、どうしても水を吸うようです。吸ったら出ない・・・壊れる・・・・悪循環。
これは聞いた話ですが、HONDEXさんはゴアテックスで覆って内部と外部の気圧を同じにしているとのこと。
プラルアーのように一度水が入った製品はなかなか水分が抜けないから気圧を同じにしないといけないんですね。

国産はアフターが早い。来週に釣り・・・・メーカーに直送すれば間に合うことも結構あります。
一方、海外物は3カ月・・・・当たり前。それよりもっと時間が掛かることも多々あります。仕方ないです。

どちらにせよ、電気製品なんで寿命は2年ってところでしょうか(ナカムラのHONDEX4年 修理数回なんで1基買える修理代 笑)

○トランスデュ−サー(発信器)の事故多発
絶対に船底から飛び出さないように設置すること。
飛び出し設置99%の方が壊しています。本人壊していないつもりでも断線しています。
離岸、着岸時に擦っているようです。
オーシャンカヤックは凹んでいるので安心。(ほーら出たよ・・思っているでしょうが、そこ大切 笑)
画像

釣り専用のレジャーカヤックと
釣りもできるレジャーカヤックとの大きな違い。発信器が直接水に浸かっていると、スペックがフルに引き出せます。

一見大きな違いは無さそうですが、だから釣果にも大きく響きます。
まあ、いつも魚がポンしていればいいんですがね。自然は甘くないんで。

○電源の確保
海外物やハイスペック魚探なんかはバッテリーが電源。新たに設置しなくてはなりません。
ローコスト希望のお客様はバイクのバッテリーやらなんやらで確保しているようですが、このバッテリーが問題。
ご存じのとおりバッテリーって+と−がリークすると瞬時に壊れます。
いくら気をつけていても海上や人的間違いでいつかリークすると思ってください。
沈して、海水浸かってリーク・・・特に注意であります。船底に漠然と置いてあるだけの方は特に注意です。
お勧めは安全装置付き電動リール用バッテリー(ちょっと高いけど)
画像

ナカムラ・・・バッテリーを何個壊したことか・・・最初からこんな良い物がお得なようです。
今、面倒なんで電池式な理由です。(コスト高いっす)

○以外に多い。魚探の勘違い
魚探に表示されている画像は・・・もう既に通過している画像です。
その画像を観て、今、自分の下がどうなっているか想像、推測なくてはなりません。
画像


これ以外と勘違いされている方が多い。
真下にはその状況はないんです。だからカヤックを合わせなくてはなりません。
だから前しか進めないカヤック(ボート)はシンクロさせるのが難しいんです。

緊急停止とバックが必要。(そっとね 笑。だから手漕ぎなんです)

あと、魚探プレッシャーってものがあります。
発信器を耳にあててください。ポツポツポツ・・・・音がします。
出力が高いとその音はドンドン高くなります。漁師さんの魚探が数百メーターも探査可能ですから出力は半端ない。
しかも毎日操業しているので、その音が危険信号として魚に認識されていても不思議はありません。
エンジン音、プロペラ振動、魚探の発信音。
これが魚の危険信号になっているのは間違いなさそうです。

今はフィッシングにおいて魚探の普及が増えて少なくなっておりますが、
魚群探知機。
その名のとうり魚を探す機械だと思っている方がいます。
『ずるい』そうです。爆
そんな方はまずは使ってみてください。いかに勘違いされているか解るかと思います。

魚群やカケアガリを探して微速前進
ここぞ!!という場所を発見
パドルでそっと艇を止めてバック
魚探をみながら、流れ具合を考えて艇をポジショニング。
ルアーをリリース。
魚探反応が変化(ベイトボールだったらベイトボールが変形する)
リーリング(何か尾行いてきてるのを確認)

HIT!!

これが最高な流れ。シュわっとします。痺れます。
カヤックで魚探。
上手くシンクロさせると・・・・すごくスッとしますから。

因みに通過した後の画像。画像に映らない魚もあります。
なーんにもない所でいきなりHITというのが常。
とにかく機械物は使いこなしです。

と、いかに難しいく偉そうにナカムラは語ってますが、新潟 真鯛艦隊の皆さまは普通にこれくらいはやっております。

良く釣る方は普通です。

是非、試して、色々やって慣れることをお勧めします。




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