カヤックフィッシング ナカムラの軍曹的な日常

アクセスカウンタ

zoom RSS ちょっと本音の絡んだお問い合わせ回答

<<   作成日時 : 2012/12/16 20:12   >>

トラックバック 0 / コメント 0

お問い合わせが多いのでブログ連投です。
カヤックのお問い合わせは毎日ございます。
漕ぎに対して知識のある方。無い方。

くらげ商店の場合は釣り師上出身の方が多いので、漕ぎに対しての知識は薄いです。
それが普通です。

勘違いや間違った机上の能書きも多々ございます。

いきなりお店に入ってきて
『おれは早いカヤックがいい』 
そんな方もいらっしゃいます。

同じ力量で漕いだ場合、トライデントは早い艇ではございません。
ただ、そんなお客様とナカムラではいくらお客様が早い艇にのってもナカムラが速いです。つまり漕ぎ手の技量次第というレベルですから。

まずカヤックの場合、静止安定性が高い程、運動性能は落ちます。
フィッシングカヤックの場合、どのメーカーもその配分、潜在性能に特徴があります。
漕ぎに寄っているカヤックも多々あります。

トライデントやオーシャンカヤックは静止性能に寄っている所が多いです。
いいえ、11、13、15 と絶妙なバランスで作られていると思います。
大きいサイズ程、漕ぎ寄りと言えるでしょう。

画像

写真はトライデント15 真ん中が膨らんでいます。
これがオーシャンカヤックの特徴。
トライデントやオーシャンカヤックは竜骨が膨らんでいて、この部分が水の中にあって、そこが軸となって静止安定性をす高くしています。

著名なオーシャンカヤックのブロガーは皆さま良く釣れています。
勿論、腕やエリアもありますが・・・・
その腕にシンクロさせ易いのがオーシャンカヤックといえるのは間違いないです。 
反面、オーナーが沢山いるのに全然釣れていない艇もあります。
それは釣りが下手ではなく、シンクロが難しいのです。因みにお願いされても乗りたくない艇。笑

で、
ここで一つ。
どのオーシャンオーナーも釣りの技術はピカ一。
反面、ナカムラも含め、漕ぎの技術は真のパドラーに比べると低いです。(中には真パドラー崩れ?がいますので、全部が全部とは言えませんが)
日本の釣りエリアは磯の返り波、馬の背湧きあがる波、動力船の引き波等、真の漕ぎパドラーの方ですら避ける状況エリアが多いのが現状。
(波がグチャグチャのエリアはどんな魚でも釣れるものです)
そんなエリアでも稚拙なパドリングを補助してくれる潜在性能を持っているのです。

現在、カヤック経験者さんが販売している艇 良いカヤックは運動性能が高いカヤックで釣りもできるカヤック。
釣り師上がりで漕ぎは2の次3の次で釣りにシンクロさせ易い艇をお勧めしているのがナカムラであります。だから他所様とちょっと違う能書きを展開しているのです。
それが、良いか悪いかはお客様の判断にお任せしています。

ステルス
以前から言っていますが・・・と、言うよりパドリングは魚にストレスを与えず、移動する手段で一番良い方法と言えます。それでも相当のストレスは掛かっているようですが、これ以上は手段が想い付きません 笑
実際に動力艇と並んで釣りをすれば一目了然。
申し訳ないけど、動力は側にこないで・・・そんな感じです。

動力艇の場合 沖に出て動かないで、高アミノ酸で寄せて釣りするスタンスが良いかと思います。
カヤック系の動力艇はバックできないので、魚探にストレス無く合わせるには相当の技量がひつようかと思いますし、くらげ商店のお客様はそれで相当悩んでおりますから。
折角買ったカヤック・・・釣れなくなっちゃった・・・・・・問題ですよね。釣りとシンクロさせるのは難しいみたいです。笑
釣りや船立てのテクニックが成熟している2馬力スモールボートをお勧めいたします。 爆

本日、ご来店のお客様、メールお問い合わせの回答です。

少し変化球です。その辺はお察しください。
まあ、店舗だとかなりストレート。ナカムラのブログは読者様が多いので今回かなりソフティです。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ちょっと本音の絡んだお問い合わせ回答 カヤックフィッシング ナカムラの軍曹的な日常/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる