カヤックフィッシング ナカムラの軍曹的な日常

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zoom RSS 錆刀NAMAKURA 開発秘話その1 プロローグ デザイヤー70h

<<   作成日時 : 2012/12/19 21:02   >>

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カヤックフィッシングロッド 錆刀namakura70

実はこのロッド カヤックフィッシングロッドの販売には非常に遠い道のりでありました。

当初カヤックフィッシング専用ロッドの必要性を感じたのは干潟でのシーバスゲームでありました。
当時釣具屋だったナカムラだけでなく、お店常連のカヤックフィッシャー全員の悩み
『バラシが多い』
ヒットからのフックアウトが非常に多いということ。

カヤックフィッシング。特にキャストゲームの場合10時方向〜2時方向のキャストがメインになります。
実はこの方向。力が加わるとカヤック本体が移動しやすい方向であります。
つまりフックセットの段階でカヤックが動いてしまってセットが甘くなってしまう現象。

現在、当時 販売されているシーバスロッドは口の中に入って、魚がターンしてフックが引っかかりファイト という構図を基に作られています。
オカッパリでのジアイゲームや産卵前のやる気のある魚であればそれでokかもしれません。ストラクチャー付きの魚も戻る習性があるのでokです。

だけど

昼ゲームであったり、状況、水質が悪かったり、産卵後だったり、魚の喰い方は必ずしも口の中に入れてターンするとは限りません。ましてルアーは餌ではなく、異物であるので、彼らがその疑いを持っている時はアマ噛みだったり、ただ、バイトするだけだったりと様々。

おまけにカヤックが動いてフッキングできていない。引っかかっているだけなんです。

そこで、exティップのシーバスロッドが必要となってきました。

当時のお勧めロッドは
アクア デザイヤー70h 
小型ミノーがキャストできて、フックセット1発!!
カヤックフィッシングでは名竿なんですが・・・・・・

アクアの代表 小島 悪党でした 笑
会社も無くなり、アフター不可能。販売側としては大迷惑をおかけしました。
今頃、どうしているのやら・・・・・・



言う訳でカヤックフィッシング専用ロッドはオカッパリロッドの延長 アクア デザイヤーだったのであります。

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