カヤックフィッシング ナカムラの軍曹的な日常

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zoom RSS 錆刀NAMAKURA 開発秘話その2 シマノ

<<   作成日時 : 2012/12/19 21:07   >>

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その後、これだ!!というアクションは出てこなくてナカムラは困惑。

当時、富津爆釣時代だったのでおすすめロッドのデザイヤーも疲労で折れる程。
魚釣り過ぎで折れるなんて・・・なんて幸せなロッドだったんでしょう。
exティップって・・・もともと無理あるアクションなんで仕方無かったんでしょう。

そんなこんなで常連様みんなだましだまし使っておりました。

ある日、お店でシマノの新型バスロッド(ベイト)を観たナカムラ
『これを逆スパンにしてスピニングで作ったらどうだろう』
でお願いしたのがシマノテスターの逸見哲也 氏。
早速、担当の開発者に連絡。作成していただきました。

『完璧』

見事なバットパワー。

そのロッドを使った雑誌媒体で取材慣行。大爆釣で見事成功したのですが・・・・・・
悲しいかな大会社。
そのロッドは却下。陽の目を浴びる事無く消えて行ってしまったのであります。

先日、その担当者とお会いしたのですが、喰いついた上司はたった一人だけだったとのこと。

大きい会社なんで仕方無い事であります。

今でも欲しいあのロッド・・・・だけど・・・売れる自信がございません。
いや、正確に言えば大会社を満足させる本数が売れないということ。

カヤックフィッシングがもっと全国的に流行らないと無理・・・なんですが、常連様曰く、
『流行るな』
なぜなら、釣れる魚が減るから・・・それに関しては同意であります。笑

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