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zoom RSS カヤックフィッシング その207 仁科から雲見沖

<<   作成日時 : 2013/04/05 11:20   >>

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前日、暗い部屋の片隅に膝をかかえて空ろな目をしたナカムラがいました。
通称プータロー病。浮けない症候群釣れない病を併発しています。

かなり重症です。

グボッ!たまに吐血します。

そこへ、電話が・・・
『明日夜中の現場。明後日になっちゃったよ』
と、言うことは明日は丸一日空き。

曇天の雲の間から一筋の光が・・・・・神はいた。

実は昨年の今ごろ。
天候荒れ後に大変おいしい出来事がありました。
http://nakamuragunsou.at.webry.info/201204/article_25.html
この出来事を想うと、状況が近い。近すぎる。行きたい。
ところが働かざる者喰うべからず。
現実との狭間のプータロー病が悪化。

そこへ、延期の連絡。
既に爆釣を信じて疑わず、そそくさと準備するナカムラでありました。

テンションMAX 途中、こってり系ラーメンを胃袋に収めます。
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少し早く到着。大丈夫。巾着漁はやってません。シメシメ、
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大浜から出艇
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早速アタリ・・・・・・

・・・・・・・
・・・・・・・
GUFU地獄突入
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何処でどんな釣り方をしてもこの子。
潮が動いていないのですね。
ガシガシ漕いでエリア移動を繰り返します。

やっぱり
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アハハハハ 泣
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消耗が激しい。悲しい。

もはや心折れかかっております。
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あっちこっちエリアを変えて右往左往。いかんです。エリア選択ミスですわ。
しばらく浮いていないかったので鈍ってます。釣れるきがしない。

気がつくと雲見。
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風も変わって強くなってきましたのでとりあえず一服
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木陰で少し昼寝してから、南風に乗って戻ります。
そして
やっと魚らしい魚。でもおまけ魚
嬉しかったりして。
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期待の夕マズもドラマは起きず無事終了。

やりきった満足感だけでありました。

帰りは薄暗くなった中
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巾着漁がはじまります。

魚族保護を唱えてカヤックフィッシャーをローカルルールで縛る土肥エリア。
巾着の制限したほうがよっぽどいいのに。

戻ったら地元うるさ爺さん達が戻らないナカムラを心配して浜で待っててくれました。
暖かい人達です。

やれることを全てやりきり終了。
全力で1日遊んでおしまいです。

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