カヤックフィッシング ナカムラの軍曹的な日常

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zoom RSS 趣味の品格

<<   作成日時 : 2013/08/13 14:26   >>

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只今、病院帰り。くらげ商店 商品発送完了です。暑くて疲れちゃったよ。
お医者より手術の話が出てしまいました。遂に。
リスクもあるので、十分に考えてくださいとのこと・・・・・20年前も同じだったよな。
西洋医学はアテにならんからな〜。

さて

趣味、趣向の世界には品格がございます。
ナカムラの携わる釣り、カヤックに始まり、
ファッションや生活の趣向品全般です。

自分さえ良ければ何でも良いのですが、傍から見られると格下に見られるのはどうかとちょっと納得いかないものです。
それが趣味趣向です。

例えばナカムラが愛してやまないパイプ喫煙。
画像

有田パイプ
柔らかな曲線デザインと喫味。そして、万全のアフターで気に入ってでの選択。
これはAグレード。完璧なグレイン(木目模様 その模様でランクがきまります)とそのデザインが気に入っております。イングリッシュミックスチャー用。(イギリス風パイプ煙草ブレンド)
勿論、一点物です。
喫味は旨いの一言。ともかく、世界で1つしかない満足感は・・・・・自己満の極致。 笑

まあ、マシンメイドの廉価物とは品格が違います。
もう、一緒にしないで・・・・と言った感じ。実際に喫味も違いますって。

ところが、パイプ世界には不動の品格物がありまます。
アンティックやレア作家物以外に。マシンメイド物です。

ダンヒル
画像

いつも、買いに行くお店から画像を拝借
かの開高健氏が愛用していたメーカーのパイプです。喫煙技術も必要とのこと。
銀巻きのホワイトスポットが印籠。
何故、ナカムラは持っていないのか。
オヤジが使っていたことと
俺には似合わないこと。人間自体に品格が無いですから。自爆
喫煙技術が伴っていなこと。
その他、コマーシャル商品の匂いがすること。
王道なんで嫌いです。他色々。

釣りもそうです。
リールやロッドも同じです。
ツインパワーよりステラ。
スペックは同じなんです。 が、それ以外は圧倒的にステラになります。
その違いは・・・・使ってみれば解ります。魚釣りにはそれ以外が大いに必要ですし、道具で解決出来なことが多々ありますので、お金で解決したいものです。(財布が大問題 笑)
ナカムラは両方持ってます。釣るだけならバイオでも可能ですが、使っていて違和感ありです。

ロッドなんかも大きく違ってきます。
感覚的なものですから。
こだわらない趣味趣向は品格なし。
技量なくして格好だけだと・・・バレた時恥ずかしいです。

釣りスタンスも違います。

先日、バイト先の親方が新潟の沢でヤマメを1日で140匹釣ったと自慢しておりました。
その場はフンフンと聞いておりました。
釣りをあまりやらない方は ”凄い” と思うかもしれません。

道具も硬めの長ロッドに短い太いハリス・・・・・穴釣りスタイルです。

いわば漁に近いです。
趣味ではないです。

じゃあ、お前釣れるのか?

そんなのやりたくないです。

釣るまでのプロセスが複雑であれば複雑な程、面白いのを知っておりますし、それが格好いいんです。

穴釣りでヤマメ140匹・・・・・凄いけど・・・・・ちょっとドン引きです。

カヤックの世界でもあります。
因みにナカムラの愛艇オーシャンカヤック 

真のカヤックから見れば補助輪付きのチョロい艇です。
シットオントップと言われたカヤックは彼らから見れば玩具です。
画像

ナカムラのトライデント15はそれなりに航行距離があって真のカヤックには近いですが、やっぱりシットオントップ。
真のパドラーから見ればチョロい。爆

かといって、真のパドラー艇に乗って釣りは無理です。シンクロできません。

チョロいチョロいと言われながらやっと真のパドラー大会にお呼びがかかりました。
画像

カヤックジャンボリー 面目躍如の一幕

ここまでくるのに10年近い月日がかかりました。
これからどうなっていくのか楽しみです。

一方、釣果優先の節操無き釣り師は新たな世界も出てきました。

足こぎカヤック

ナカムラがカヤックに興味あった頃から存在していました。サポートの話もあったんですが・・・・
やらなくて良かった。やっていたら多分、カヤックジャンボリーはお呼び掛からなかったと思う。
でも人力で足の速さはピカ一。

簡単に沖にでる という事だけを考えればアリですが、もはやチョロいシットオンから見てもカヤックではないです。
御質問も沢山きますが、ナカムラの技量では”わからない”です。すいません。
スモールボートの世界の方に聞いてもらえると良いかと思います。
足こぎカヤックで良い釣りしている方も沢山出てきましたが、その方がスモールボート乗ればもっと釣れるし安全で快適な釣りができるでしょう。

それにしても

パドルの面白さを知ってしまったら・・・・

ヤマメ140匹と同じであります。

富士五湖のスワンを連想しちゃうのはナカムラだけでしょうか。
でも
バックできたら心揺れていたかも・・・が節操無き釣り師ナカムラの正直な意見です。


バイクで言えばオーシャンカヤックはハーレ−見たいな存在です。釣りだけに特化しています。
ハンバーガー喰ってガサツなヤンキー作った艇とはいえ、フィッシングカヤックとしての品格は実績日本一でしょう。
品格あるタカミを目差すカッコイイ遊び。

それが趣味、趣向の世界と趣味人ナカムラは勝手に考るのであります。
いいえ、新しい物事に否定的なのはジジイの特権ですから。

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