カヤックフィッシング ナカムラの軍曹的な日常

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zoom RSS カヤックフィッシング その236 石見沖 石見鯛神楽

<<   作成日時 : 2015/05/05 09:40   >>

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あーびっくりした。
いきなりあんなサイズがでるんだもんな〜。
とりあえず、キャンプ地は決まった。この地で調査しますが、シガーから100Vの変換インバーターが壊れてPCが開けなくなりました。今更ノートパソという時代じゃないのかもしれません。

とのかく密な情報はガラケーのサイトのみ。

今回は氷を入れ、仕方なくキープした魚が傷まないようにします。
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きれいな浜。

人もいません。

心安らぎます・・・・・・嘘・・・・・・いい年こいてテンパってます。
その証拠に
”フラッグがついていないぞ”っておい!!気が付いたのはかなり後。

で、沖に出ると祭は終わっておりませんでした。
小鯛、チダイはファンキーにじゃれてきます。
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エリアを変えると根物がポコポコ。

小鯛やチダイはひっきりなし(もう写真もとらない)
幼児の写真はもういいです。
パカパカ釣ってポイポイリリース

そのうち

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ドーン

で更に幼児と戯れていると

ドドーン

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もう注意力散漫。
機械的に落として、あたりを感じて・・・・つり上げて、魚 外して海にポイ。で、また落とす。

でました。釣れすぎの飽き。久々です。
(魚釣りを知らない方に説明)
 釣り師といわれる人種は釣る戦略、釣るまでの工程を重視します。だから何でもかんでも釣れちゃう”入れ食い”はあまり好きではありません。一応入れ食いを目指しますが、いざ、それに直面すると飽きてしまうんです。単なるへそ曲がりであります。 

では何が一番満足させるのか・・・・・それは・・・・自分だけ入れ食い 爆
人間的に最低ですな。

ちょっとした不注意でロッドチィップまで折ってしまうも、それでも釣れちゃう。 笑
(アクション関係ないやん)

精神的に、おなかも膨れてゲップが出てきました。
体力的に、あちこち漕ぎまわって釣りまくって腕パンです。

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素晴らしスグル。海が豊すぎ。

昼過ぎには戻ります。
今度は初老夫婦がお散歩にきていました。地元の方であることを確認してプレゼント。
ばあちゃんは魚見て、すぐさま帰宅、軽トラにクーラーを積んでくるし。
その間わずか10分。行動早っ!!
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その後、何人か地元衆が乱入(駐在さんもかよ)するもばあちゃんはガンとして独り占めする気らしい。
おとーさんとナカムラはその様子をニヤニヤ観ておりました。

思わぬ人間模様に面白かった。 笑

この時、地元漁師が表れて言います。もっと沖にはヒラマサやブリが回ってる。
半分ガセなのは解かっていても俄然やる気を出すナカムラです。
道の駅で車中泊。この日イベントで石見神楽を演じていたようですが、あまりの海の豊かさに呆けて観るげんきもなく、とっとと就寝。

翌朝、目覚まし無しで早々と目を覚ましますが・・・・・

体が・・・・・無理せんでおこう・・・・・・・3連浮はやめにします。

勢いで動くナカムラは珍しく冷静に自己分析。
くだらないミスが続いていることと、体力的に不安があること。海は凪なんだけどゆっくり休むことにしました。
えらいぞ俺

そこで宿を打診。FBで繋がっている方があります。

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くらげの頃のお客様のお宿
お湯よし
料理よし
昭和の雰囲気満載で静かなたたずまいで、いいお宿です。

たぶん、無理くり空けてくれたんだろーな。すいません。久々に布団で就寝しました。
この日はジッとしていると血が悪くなるので石見銀山に観光。沢山歩きました。

ここのブログ的には割愛です。 笑

そういえば、エリア探索の時って・・・・萩の町を通過。歴史あるたたずまいで、さすが観光地って感じ
なんですが・・・・

俺って観光が似合わない男ですな。

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